住宅ローンの最近のブログ記事
世の中では、最近 何から何まで値上がりの傾向にありますね。
世界の小麦市場が値上がり(これはコーンから燃料油を作り出すことが数年前から可能となり
小麦を作るよりもコーンを作った方が儲かるので農家は小麦栽培をやめコーン栽培に
転向しているといわれています。)し、日本の需給率が低いために輸入に頼っているのです。
そこで小麦があがるとパン屋・うどん屋さん・お菓子会社などいろいろな食料関係分野で
値上がりを余技なくされているのですね
また、便乗値上げもあります。コレは関係ないだろうという製品も値上がりしている場合が
あります。
しかしながら我々に直接関係のあるもので言えば鉄・銅・チタンなども実際には2年ほど前から
徐々に値をあげています。建築材料もあがっているのは確かです。
また消費税もあがるとかあがらないとか、今後どうなるのでしょうかねぇ?
そして、昨日住宅ローンは大手4大メガバンクは短期の固定型金利が引き上げが決まったのです。
2年?3年の固定金利を0.05?0.15% 3月からの引き上げとなりました。
個人的な見解として
今の日本の状況では、変動性金利も上げることはできない状況にあるはずですが・・・・・
各銀行の金利
皆様は ご新居の購入につきまして ほとんどの方がご利用するかと思われますが
銀行により又は皆様の収入や会社の信用度などにより金利優遇レートが変わると
いうのはご存知ですか?
そうなのです。銀行さんは皆様を属性わけといっていくつかのランクに分けているんですねぇ?
そのランクにより金利優遇の幅が決まってくるのです。
最近のお客様では、なが??いお付き合いのK銀行さんで1.5%まで金利優遇をしてくれると
言うことがありました。
条件として、給与振込みをその銀行にして銀行キャッシングカードを作る際にVISAやら
マスターズやらなどをつけて作ることや公共機関の支払いをその銀行口座からの
引き落としを行なうと ポイントが上がり 1.5%になるというのです。
1.5%優遇なんてすごいことなのです。 M井S友銀行 R○な銀行 M○Z○H○銀行さんでは
最高優遇が1.4%なのです。 しかも公務員や一部上場会社さんにお勤めの方が
受けることのできる金利優遇だったのです。しかしながら最近ではどんどんと会社枠を広げ
なるべく属性の普通の方にもよい金利優遇を出そうという傾向もあります。
ふと思えば
1.5%を受けるお客様は自己資金を多く持っておられることもプラスに作用してですね
物件価格の7分の3ぐらいの割合をお持ちになっておられました。

